10月18日(火)


御所浦地区公民館(館長:松崎喜一)主催の「天草市花づくり教室」が午前10時から嵐口地区コミュニュティセンターで開催されました。



花づくり  花づくり

天草市から都市計画課の課長さん他2名と御所浦地区公民館から松崎館長さんと町づくり推進課の笠松さんが参加されました。


御所浦町内から50名ほどの参加者があり、嵐口地区からも10数人参加されました。


花づくり


講師には本渡五和農協 営農課の「泉 国正」氏がお出でになりました。


30分ほどの講議のあと、御所浦保育所前にある花壇に場所を変えて花壇づくりの実演が行われました。


花づくり  花づくり


花の苗をポッドから外すときの注意点や根が貼りすぎてる場合はカットして土をほぐしてから植えつけた方が良いなどいろいろと教えていただきました。


花づくり  花づくり


さっそく用意されていたパンジーの苗を黒マルチを貼った花壇に植えつけて行きました。


花づくり  花づくり


花づくり花づくり花づくり花づくり


花づくり



植えつけが終了したら参加者へプランター付きのビオラの苗のプレゼントがありました。


プランターづくりの講習の一環です。


  花づくり  花づくり


 4~5人ほどで1袋の堆肥を使ってプランターに植えつけて行きます。

 よん爺と同級生の元浦地区の山村君も参加していました。


花づくり  花づくり


竹部振興会長さんも参加されています。      よん爺がいただいたビオラの苗です。

コミュニティセンターの玄関に置いておきます。

山野草については少し走っていますが、園芸種については全く判りません。

これを機に少し勉強してみようかなという気持ちになりました。



お昼前に終了して解散しました。







9月15日(木)は旧暦の8月15日にあたり、中秋の名月となります。
しかし、雲が厚く名月は見る事は出来ませんでした。

当初、15日は雨の予報でしたが、当日のお昼前から快晴ととなって、夜まで天気はもちました。

中秋の名月の夜には嵐口地区の竹地区では毎年綱引きと子供相撲が行われます。

朝から綱作りに地区の有志らが精を出していました。

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                                      午後7時から綱にお神酒を上げて参拝します。

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まずは綱引きです。

最初は男性軍と女性軍に別れて綱を引きます。

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 人数や年齢は関係なしに全員参加です。

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 3回戦で2対1で女性軍の勝ちでした。

次は脇区対脇区以外(竹地区・越地区)の対戦です。

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こちらは男性と女性入り混じっての戦いです。
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 2対1で竹地区・越地区の勝ちでした。



 次は相撲大会です。
綱引きの綱で土俵の輪を作り、その上にブルーシートを被せて残ってる藁を全部敷きます。
怪我しないように土俵の外側にも輪を敷きます。

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まずは保育園児の年少さん達から始まりました。

しかし、「ハッケイヨーイ、ノコッタ、ノコッタ」と行司が言ってもびくとも動かず2にんとも立ったままです。

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 相撲と言うものが判らずに何をするのか解らないのでしょう。

行事が二人をくっつけてもそのままでした。

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その表情がとても可愛くてみんな大笑いです。

保育園の年長さんになったら少し解っているようでしたが、お互いに手と手を握り合って押しているだけでした。

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 投げることを知らないのでしょう。
なかなか勝負がつかないので行司も困っていました。

小学生低学年になるとやっと相撲らしくなってきました。

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 子供たちも本気になって来て負けたら悔しいのか何回も捕ってる子供も居ました。

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 相撲をとったお子さんたちには勝っても負けてもお菓子のご褒美が有ります。
それが目当ての子供もちろん居るかと思います。

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小学校低学年が終わってから、土俵の真ん中に直径1mほどの丸い板を置いて、その上でお母さんたちの尻相撲が始まりました。

「踊るポンポコリン」の音楽に合わせて踊りながら行司の合図を待ちます。

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 行司が様子を見計らって合図を送ると尻相撲の開始です。

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 最初は嫌がっていたお母さんたちも後では楽しそうにやられていました。

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その後に小学生高学年と中学生の相撲が行われました。
さすがに迫力のある相撲になって来ました。

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 名勝負も何番かあって大いに盛り上がりました。

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 最後は3番勝負で、休みなしで勝負が決まったら直ぐに新しい挑戦者が向かっていくので3番続けて勝つのは難しいのです。3番続けて勝ったら優勝です。

中学生の子供たちだけでしたが、みんな意地になって何度も挑戦していました。

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かなり盛り上がって数十番取ってやっと決まりましたが、誰が優勝したのかおぼえていませんでした。

最後に、残ったお菓子は全部空高く放り投げて子供たちが拾いました。

丁度午後9時頃にすべてが終わって解散しました。


カラオケの後は御所浦中学校の女生徒による「学園天国」の踊りです。


中学生女子  中学生女子


客席の後ろから変装して踊りながら登場です!


  

女子中学生  中学生女子

全員が黒っぽい衣装でフィンガーファイブを意識しているのかな?


中学生女子  中学生女子


最後は男子生徒も一緒になって敬老者へ「いつまでも元気で長生きして下さい」とあたたかいメッセージを送りました。

中学生女子  中学生女子

 

これで演芸の部も終了です。


中学生女子

最後に主催者を代表して「杉本自治会活動部会長」の閉式の言葉で終了しました。


大変お疲れ様でした。


尚、終了後には中学生の生徒や先生方にも会場の片づけをお手伝いしていただいて誠にありがとうございました。



そして越地地区からは「つばめサロン」という会員8名による「ふるさとは天草」という曲を合唱していただきました。


カラオケ  カラオケ

越地つばめサロンの皆さん              左から越地克邦さん、脇島さん、竹部さん



カラオケ  カラオケ

左から脇島さん、竹部さん、長田さん、本脇さん    谷脇さん、脇島さん、竹部さん


脇島さんと竹部さんは夫婦での出演です。


真っ白のYシャツに赤の蝶ネクタイがお似合いです。 


敬老会に出るという事で急遽結成されて衣装も揃えられたそうです。

 


11月13日に開発センターで開催される文化祭にも「つばめサロン」が嵐口地区振興会代表として出演されることも承諾していただきました。


 

最後に外平地区を代表して浜辺均さんが「夫婦一生」を熱唱されました。


カラオケ


カラオケに出演されました皆さんは前夜のリハーサルにも参加していただいてご苦労様でした。





演芸の部後編の最初は、杉本部会長率いる「ひょっとこ踊り」です。


 


幕の袖から腰を奇妙に振りながら現れました。


敬老会   ひょっとこ


やがて舞台へと上がって踊ります。


敬老会  ひょっとこ


面を被っているので誰だか判りませんが、若い女性部員に参加するようお願いしたら、「絶対に嫌!お嫁に行けなくなる!」と言って断られました。


ひょっとこ  敬老会


舞台で数分間踊った後、敬老者の客席の中へと入り、目の前で腰を振ると敬老者たちも大笑いです。

毎年の事だそうですが、1年に1度なので毎回喜んでいただけてるようです。


 


次は各地区からの代表者が出てのカラオケ大会です。


先頭は脇地区から、「福寿会」の皆さんによる合唱です。


カラオケ 

 

合唱曲は「流転の波止場」「紀ノ川旅情」の2曲でした。


カラオケ  カラオケ


右から藤崎さん、斉藤さん、野崎さん夫妻       こちらは右から浦田さん、松井さんです。 


マイクから離れていられたのでちょっと声が聞き取りにくい方もいました。



その後、浦田さんがソロによる「風雪峠」を歌い上げられました。


カラオケ



次は竹地区から今年から竹地老人会会長になられた荒木末美さんによる「矢切の渡し」です。


カラオケ カラオケ カラオケ


最初は歌っておられましたが、間奏時にに踊り始められたら、杉本部会長さんがまたもや飛び入りで舞台に上がられ、歌の方を受け持たれて、荒木さんは踊りに専念されていました。 


  


「矢切の渡し」と沖縄の民族衣装は不似合いですが、荒木さんは本当は沖縄の歌をこの衣装で歌いたかったのですが、沖縄の歌は声が出ないので歌えないという事で変更されたのです。


 

来年は沖縄の歌が歌えるようになって又出てきてください。




続いては竹地区の福崎直明さんの「ふたり酒」です。


カラオケ


椅子に座って気持ちよく歌っていらっしゃいました。





















9月11日(日)


午後12時15分、演芸の部の開始です。

例年は保育園児の踊りから始まりますが、今年は大正琴の演奏から始まりました。


  敬老会  敬老会


「はまゆう会」はあちこちから引っ張りだこだそうで、この日も終わり次第すぐに他の所に演奏しに行かなければいけないという事で、1番最初にしてくれとの事でした。


舞台の設置に時間が掛かるので、昼食の間に設置して、こちらとしてもその方が良かったです。

琴の音色から始まるのも乙なものでした。


演目は「南国土佐をあとにして」「無法松の一生」でした。


終わり次第急いで次の会場へと向かわれましたが、間に合われたのかは不明です。



演芸の部の司会は去年に続いて竹部真知子さんにお願いしました。


 敬老会  敬老会


支所職員で保育士とあって手慣れたもので次の幕が開くまでの時間帯には、敬老者相手に健康体操のようなことをしたり、お年寄りと一緒に歌を歌ったりして時間を調整されていました。


次の演目は御所浦保育所に通う嵐口地区の保育園児5名による踊りです。


 敬老会  敬老会


 敬老会 敬老会 敬老会 敬老会 敬老会

演題は「風神太鼓

名前の通り元気に飛び跳ねたり、走り回ったり、ポーズを決めたりしてお年寄りを元気してくれたことと思います。


 敬老会   敬老会


最後はピシッとポーズを決めて終了しました。かっこ良かったですね。



続いては御所浦中学校男子生徒11名によるダンス「踊るポンポコリンです。


 敬老会  敬老会


 女の子の恰好をしていますが中学生の男の子です。


              敬老会

 

 将来、味を占めてその道に入らないことを親としては祈ったことでしょう。

 それもまた、人生ですけどね。



次は竹地区婦人部の踊り「チャンチキおけさ」です。


敬老会  敬老会


気持ちよく踊ってると、突然飛びリが入ってきました.。


敬老会  敬老会


着ていたハッピを開いて作り物の大きなおっぱいをあらわにします。


変装していてもすぐに判りました。


よん爺とは釣り仲間の部会長さんです。


盛り上げるために独自の判断で入って来られたのでしょう。頭が下がります。


 敬老会


最後は「祝」・「敬」・「老」の文字で敬老者を祝福されました。



9月11日(日)


午前11時から嵐口地区振興会主催による第11回嵐口地区敬老会が始まりました。


外平地区~越地地区~竹地地区の方には中型バスが用意され、40名ほどの方が乗って来られました。

また脇地区のこわじろ方面の方には別車でお迎えに行きました。


敬老会  敬老会


御所浦中学校の生徒23名にもお手伝いをしてもらい、敬老者たちを会場へと案内しました。


敬老会  敬老会


 89歳になる荒木スミヨさん、100歳になられた川島タケノさんも元気で参加されました。


今年は80歳以上の嵐口地区に住所がある175名に案内いたしましたところ、91名の方に参加していただくことになりました。

会場には敬老者以外の一般方の席も用意されていて自由に見学できます。


                  敬老会


午前11時、脇島麻由副部会長の開会の言葉で式典が始まりました。


敬老会  敬老会


今年の式典の司会は元御所浦支所長の平塚幸吉さんに担当していただきました。


嵐口地区振興会会長の挨拶のあと、金婚夫婦の表彰が執り行われました。


敬老会  敬老会

     竹部正徳嵐口地区振興会帳               金婚 西浦喜重・志眞子夫妻


敬老会  敬老会

金婚 吉脇忠志(欠席)・和子夫妻                 金婚 斉藤壽一・ヒトミ夫妻


ダイヤモンド婚も1組いらっしゃいましたが、都合で欠席となりました。


敬老者を代表して斉藤壽一様からお礼の言葉を述べていただきました。


                敬老会


続いて、来賓祝辞で御所浦支所長の本多徹也様と天草市議会議員で今年4月から議長になられました脇島義純様からお祝いのメッセージをいただきました。


敬老会  敬老会


又、中村五木天草市長をはじめ、園田博之・松村祥文・馬場成志代議士や池田和貴・楠本千秋熊本県議会議員からも祝電をいただきましたので、会場に張り付けて皆さんに見ていただきました。


                 敬老会


最後に平岡秀樹嵐口地区振興会副会長に閉式の言葉で11時40分、予定通り無事に式典が終了しました。


                 敬老会


式典終了後、敬老者や来賓、式典スタッフ、演芸会出演者等にはお弁当やおにぎり(惣菜付き)、お茶が用意され、昼食後12時15分から演芸の部がスタートしました。


式典終了後直ぐに金婚表彰者3組の記念撮影をして翌日出来上がった写真を額に入れて差し上げました。

盆踊り・お楽しみ抽選会編



まずは「御所浦音頭」を踊ります。


            御所浦音頭 (歌唱:葵ひろ子)

                作詞:堤田実一 作曲:梅沢信一 編曲:岩代浩一
                                   


盆踊り


          1.どこえ出てゆく あの機械船
            なびく煙も南風

            赤い夕日に色香をのせて
            雁(かり)が泣く泣く町の空
            
嬉しかったら踊ろじゃないか
            漁業御所浦光る町


盆踊り


           2.椿一輪 あの島むすめ
             燃やす情熱夕焼あかり

             闇が続いて泣く泣く送りゃ
             主(ぬし)の大漁を 夢に見る
             
嬉しかったら 踊ろじゃないか
             漁業御所浦 光る町


盆踊り


                 3.沖の小島の あの浜千鳥
             泣けば未練がますばかり

             さかな獲る灯にからむな闇よ
             波のゆくえが気にかかる
             
嬉しかったら踊ろじゃないか
             漁業御所浦 光る町


盆踊り

                

                       4.親にはぐれて 泣く千鳥さえ
             いつかねぐらに帰るもの

             今日も朝日に掛声かけて
             町の港に大漁旗
             
嬉しかったら踊ろじゃないか
             漁業御所浦 光る町



                  続いて「炭坑節」です。


盆踊り


                  炭坑節

            月が出た出た 月が出た(ヨイヨイ)
            三池炭坑の 上に出た
            あまり煙突が 高いので
            さぞやお月さん けむたかろ(サノヨイヨイ)


盆踊り


            あなたがその気で 云うのなら(ヨイヨイ)
            思い切ります 別れます
            もとの娘の 十八に
            返してくれたら 別れます(サノヨイヨイ)


盆踊り


            一山 二山 三山 越え(ヨイヨイ)
            奥に咲いたる 八重つばき
            なんぼ色よく 咲いたとて
            サマちゃんが通わにゃ 仇の花(サノヨイヨイ)


盆踊り

  

            晴れて添う日が 来るまでは(ヨイヨイ)
            心一つ 身は二つ
            離れ離れの 切なさに
            夢でサマちゃんと 語りたい(サノヨイヨイ)




                  最後にお楽しみ抽選会


                 これが終わるまで帰るに帰れません。


まずは嵐口地区振興会の炭焼き隊が前島の樫の木を切って作った「春日炭」(7kg入り)です。

当初、7箱の予定でしたが、残り少なくなってきているとの事で5箱に変更させていただきました。


抽選会




            続いてJAのミカンジュース100%24パック入りの抽選です。


抽選会

7名の方に当たりました。



次にインスタントラーメンの抽選です。


抽選会



    30食入りの「うまかっちゃん」や「札幌1番味噌ラーメン」が7名の方に当たりました。



                      そして次はお米です。


抽選会


コシヒカリ5kg入りが7名の方に当たりました。



いよいよ最後は缶ビール(発泡酒)です。


抽選会


350ml24缶入りが7名に当たりました。

缶ビールだけどお子さんもなぜか嬉しそうです。


5品目33名の方が幸運を手にしました。

当たらなかった方はお気の毒さまでした。


また来年に期待しましょう!


以上をもちまして平成28年の嵐口納涼祭の終了です。

事故も無く無事に終えられた事に感謝いたします。


草刈りから櫓らの建て込み、テントや音響設置、出店の用意など振興会の皆さんをはじめ、

嵐口区民の皆様に多大なるご協力やご寄附をいただき、誠にありがとうございました

又、踊りや太鼓、カラオケなどに出演して下さった方々と

音響係として姫戸町から泊りがけで来ていただいた古賀さんにも熱く御礼申し上げます。


また来年も縁があったらよろしくお願いいたします。

いよいよ今回の目玉「やうちブラザーズ」の登場です!

舞台に上がる前から軽快な音楽で登場です!



やうち




やうち


真ん中はリーダー? 「ハーちゃん」 

やうち






水俣生まれの漁師


ボーカル担当


ほとんど1人でしゃべって歌ってます。


お母さんの遺志を継いで水俣病の語り部としても活動されてるそうです。















左側は「ミーちゃん」

やうち







10年前に南の島から恋路島に流れ着いた漂流者。

が踊りが得意だそうです。












右側が「ヒーちゃん」

やうち







中国に近い島国から恋路島に流れ着いた漂流者で、ノリがよく、打楽器が得意だそうです。





2人は1つ」というコーナーです。

やうち
ミーちゃんの上にヒーちゃんが逆さになって覆い被さり手足をバタバタすると「クワガタ」になります。

やうち
ミーちゃんがヒーちゃんの両足を抱えてヒーちゃんが両手で地面を掘り起こすように回すと「耕運機」になりました。

やうち
いつの間にか観客は舞台の前の地べたに座り込んんで食い入るように見て大笑いです。

他にも色々と紹介していましたが、私も見入ってしまって写真撮るのを忘れていました。
なので外のサイトの

次は「ゴムバンドでエキササイズ」のコーナーです。
やうち

♪エキササイズ、♪エキササイズ、♪ゴムバンドでエキササイズ♪股の下からエキササイズ♪とリズムに乗って歌いながらゴムバンドを張って行きます。

最初はミーちゃんとはーちゃんでやっていましたが、やってみたい人を募ったら、主催者を代表して地域づくり部会の部会長「村井友一」さんが名乗り出てくれました。

そして観客席の2方向から引っ張られたゴムバンドが見事に股間に・・・・・!!!




やうち

そしてお決まりの♪鍛えてるからイ・タ・ク・ナ・イ♪と客席に向かって人差し指を左右に振ります。


やうち

次に小学生が舞台に上がって来ました。

ミーちゃんがその場で子供に化粧をして一緒に踊りだしました。


やうち

最後は私のカメラに向かってポーズしていただきました。

おかげさまで良い写真が撮れたので嵐口地区振興会の広報「せどわ」NO、34号の表紙に使わさせていただきました。

ありがとうございました!



以上で今年の納涼祭の舞台演劇は終了しました。
あとは盆踊りとお楽しみ抽選会を残すのみとなりました。



今年も出店は大盛況でした。

納涼祭




振興会による出店は

ヨーヨー・かき氷・綿菓子・スボの4店舗で、

他に寿司正さんにもビールやジュースなど出店していただきました。










納涼祭

                                       「スボ」


一番人気は何と言っても「スボ」のようでした。

1回100円で三角くじを引くといろんな商品が当たります。

大きな水鉄砲が今年の目玉のようでした。

昔は甘納豆の「スボ」が人気でしたけど、今は無いのかな?








納涼祭








いい物を当てようと何度もスボを引くお子さんに親の財布は緩みっぱなしのようです。









納涼祭

                        「ヨーヨー」


水入りの風船をティッシュを撚った糸に針金を付けてヨーヨーのゴム輪を引っ掛けて吊り上げると吊り上げたヨーヨーをもらえます。水の入ってる量で重さが違うのでそれを見分けられかがポイントですが、中にはお金(10円~500円)が入ってるのもあるそうです。

私たちが子供の頃は「パチパチ」と言ってました。

ゴムの輪を中指に指して落とすと反動で上がってきて掌で「パチパチ」と音がするからだったと思います。



納涼祭


「かき氷」

夜といってもまだ暑いのでよく売れました。

こちらも1カップ100円でした。











納涼祭


 「綿菓子」



今も昔も変わりない人気の商品です。

作る方も立ちっぱなしで大変だったことでしょう。

外平の福部さん、お疲れ様でした。











以上、出店の様子を紹介しました。






















































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