20日火曜日、朝から隣の神社で何か準備をされているので見に行ってみると、
▼榊の準備中

▼神社総代の皆さん

▼腰を痛めた光生さん

▲空と思って持ち上げたバケツに水がたっぷり入っており腰を負傷。
「明日9時半から金毘羅さんの神事のあるけん、あらくっざき(嵐口崎)に来んば!!」とのお誘いを受けました。
そういえば数日前、消防団員が草刈したり縄を編んだりしていたな~。
21日水曜日、9時過ぎに嵐口崎へ
▼金毘羅さん


▼海上には何艘もの船が

▼順番に・・・

▼神主よりお祓いを受け・・・

▼榊を受け取ります。


▼お祓いを受けたら

▼嵐口沖へ

その後コミセン横、御所浦町漁協前の恵比須様に
▼お神酒と

▼一礼




海の安全と大漁を祈願。
本来ならば、この後 保育所横の土俵で神事、赤ちゃん相撲、保育園児の相撲、餅投げがあるのですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から昨年同様中止となりました。
▼赤ちゃん相撲 H30

▼保育園児の相撲

▼神事 H31

▼保育園児の相撲

▼餅投げ

毎年、赤ちゃん相撲を楽しみにされている方が多いので、来年こそは開催できますように。
追記:コミセンに遊びに来られた方が、「さ~帰って晩御飯に“ふだんそう”ばあおめんば」と言われました。「あおめる?」また、わからない言葉が増えました・・・。